豊橋発進ラーメン旅 ”ORIBE”
ラーメン ORIBE 鶏白湯ラーメンの彩りが素敵!
元フレンチシェフが作る極上ラーメンを召し上がれ。

この彩りをご覧ください。ビックリです。
新しい食べ物に見えますね。
ラーメンへのこだわり
ラーメンORIBEのこだわりは、すべてを手作りで仕上げることです。店主の三浦啓史さんは元フレンチシェフという異色の経歴を持ち、アメリカで7年間フレンチジャパニーズの料理を極めた後、ミシュラン一つ星を獲得した「ガチ麺道場」で修業を積みました。化学調味料を一切使用せず、素材本来の味を最大限に引き出すというフレンチの技法をラーメンに応用。餃子の皮まで自家製にこだわり、国産・地元の食材を中心に使用することで、身体にやさしく安心して食べられるラーメンを提供しています。
この彩りの正体は何だろう?
恐らくですが、季節によってラーメンを彩る野菜は変わってくるかと思いますが、緑はほうれん草、オレンジはニンジン、揚げエノキ、カラフルな胡麻、これは風味豊かですね。
チャーシューに細かく刻まれた紫キャベツ?玉ねぎ?に緑のネギ、私的には白ネギが少しあればと思いましたが。(個人的なご意見は気にしないでください。)
この白湯スープに丁度いい麺の太さとしゃきしゃきの玉ねぎがお口の中で気持ちいのハーモニーを
奏でてくれます。
最近は食券が多いですね。
出汁・スープの秘密
鶏白湯スープは、昆布だし・4種の節のだし・玉ねぎだしをブレンドしたトリプルスープ構造が特徴です。濃厚でありながらサラッとした口当たりで、最後まで飲み干せる優しい味わいに仕上がっています。「しお・手火山かつお」バージョンでは、塩味と鰹の香ばしさが加わり、ほのかな胡麻の香りが上品なアクセントに。つけ麺のスープは白湯麺とは対照的に、鶏の旨味をダイレクトに感じられる濃厚な作りになっており、同じ鶏白湯でも異なる楽しみ方ができます。
お出汁とスープはどんな加減ですか。
鶏白湯スープとてもやさしい味で最後の一滴まで飲み干せます。
(これも、私の礼儀でしてラーメン屋さんのスープは全て飲み干すんです。)
白湯スープには少し塩味がきいているのかな、そして、かつおの風味がほんのりと後から追っかけてくるんです。(つけ麺)
麺の種類はいかがですか。
ラーメンとつけ麺と麺の種類、タイプが異なります。これも、ご主人のこだわりですよね。
ラーメンは中細麺ストレートで小麦の風味を私は感じましたね。
食感もモチッよりもプリッとした感じです。

つけ麺の麺は平打ちの太麺です。
つけ汁は当然ラーメンの白湯スープよりもコクがあり鶏のお出汁が濃厚です。
トッピングの具材
キャベツ、ニンジンなど豊橋の旬の野菜を彩り豊かに盛り付け、まるでフレンチのような美しいビジュアルが特徴です。ユニークなのは揚げえのきのトッピング。しっかりと味付けされた揚げえのきは食感と風味のアクセントになっています。チャーシューは4種類から選べるのが魅力で、豚肩ロース(焼豚)・豚トロ(煮豚)・豚ホホ肉(コンフィー)・鶏パテの中から好みのものを選択可能。特製チャーシュー麺にすれば4種類すべてが味わえます。つけ麺には磯の香りが広がるアオサが添えられています。
おすすめ看板メニュー
白湯麺(950円)が看板メニューで、サラッとしながらコクのある鶏白湯スープに中細麺ストレートを合わせた逸品。小麦の風味を感じる自家製麺がスープと絶妙にマッチします。もう一つのおすすめはシン・クラフトチーズご飯(300円)。たっぷりのクリームチーズがご飯にのり、ラーメンのスープをかけてリゾット風にいただく人気サイドメニューです。スープとの相性が抜群で、多くの客が注文する一品。他にも季節の野菜をフィーチャーした**季節のまぜそば(1200円)**も人気で、奥三河の天狗茄子や豊川のトウモロコシなど地元食材を堪能できます。

私の推しメニュー!
季節のまぜそば 名物台湾炊き込みごはん シン・クラフトチーズごはん もちもち水餃子など
白湯麺と一緒に色々なごはんも食べられますよ。
シン・クラフトチーズごはんは女の子に人気ですね。
店内の雰囲気
ラーメン店というよりカフェやレストランのようなオシャレな店構えが特徴。店内はカウンター席のみで約10席程度のこじんまりとした空間ですが、落ち着いた雰囲気で女性一人でも気軽に入りやすい造りになっています。「喫茶店のような店構え」「店内もラーメン屋さんぽくない」という口コミからも、従来のラーメン店のイメージとは異なるスタイリッシュな内装が伺えます。フレンチ出身の店主らしく、盛り付けの美しさにもこだわりが感じられ、料理が運ばれてくる瞬間から特別な体験が始まります。
口コミ・評判
食べログで「ラーメン百名店2025」に選出されるほどの高評価を獲得。「今まで食べたラーメンで一番美味しかった」「彩りが華やかで見た目も美しい」「野菜とスープの相性がこれまでのラーメンにはない感じ」といった絶賛の声が多数寄せられています。特に「スープをこんなに飲んだのは初めて」という口コミが多く、優しい味わいながらコクのある仕上がりが評価されています。一方で「ラーメンらしさがない、料理だ」という意見もあり、従来のラーメンとは一線を画す独自性が伺えます。
リピーターの多さ
平日の昼時でも開店前から行列ができ、すぐに満席になるほどの人気店です。Instagramには「久しぶりにORIBEさんに伺いました」という常連客の投稿が多数見られ、限定メニューを目当てに訪れるファンも多い様子。待ち時間があってもウェイティングボードに名前を書いて車内で待機できるシステムや、27台分の駐車場が用意されているため、待つ価値があると感じるリピーターが後を絶ちません。季節ごとに変わる限定メニューや日替わり要素も、リピーターを飽きさせない工夫となっています。
お客様への対応
店主の三浦さんはフレンチシェフとしての経験から、お客様への丁寧な対応を大切にしています。ウェイティングボードには車のナンバーを書く欄があり、車内で待機できる配慮も。食券制でスムーズな注文システムを採用しつつ、チャーシューの種類選択など、お客様の好みに合わせた柔軟な対応が可能です。店内はカウンター約10席程度のこじんまりとした空間で、一人でも入りやすい雰囲気。「オープン少し前に名前と車のナンバーを記入して声をかけてくれた」という口コミからも、細やかな気配りが感じられます。
かなりの人気店と聞いてますが、混みますか?
正直言いましてかなり混みます。曜日にもよりますが、20分~40分はタイミングが悪いと混むかもしれません。
駐車場の広さ
駐車場は非常に充実しており、店舗前に8台、第2駐車場(店舗前大通りの向かい側)に7台、さらに**土日祝日限定で臨時駐車場(お隣けんろく菜の花薬局様の指定6台分)**が利用可能です。合計で20台以上の駐車スペースが確保されているため、行列ができる人気店でも安心して車で訪れることができます。待ち時間が長い場合も車内で待機できる配慮がされており、ストレスなく順番を待つことができます。
アクセス
住所: 愛知県豊橋市井原町26-1 TWINPEAKS A-102
最寄り駅: 豊橋鉄道東田本線「井原駅」より徒歩約3~5分
車でのアクセスも良好で、豊橋市内中心部からも近く、地元の方はもちろん遠方からも訪れやすい立地です。大通りに面しているため分かりやすく、初めての方でも迷わず到着できます。
ORIBE
所在地:豊橋市井原町26-1
TWINPEAKS Aー102
営業時間: 昼11:00~14:00(L.O.)/夜18:00~21:00(L.O.)
定休日: 水曜日夜、木曜日
電話番号: 0532-39-8272
公式Instagram: @oribe_ramen
ラーメンは日本の文化!ラーメンは飲み物なんです。
楽しんで、たくさんのラーメン屋さんのラーメンを頂きましょう。


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