豊橋発進ラーメン旅! ”蒙古タンメン中本”
ー辛うまラーメン日本一!
愛知県豊川市に上陸!真っ赤な激辛ラーメンに挑戦出来るかな。
こんな感じ私はなる!
これは、凄い!辛そ~!真っ赤なスープにもやしの山盛り!
見た目からして刺激的過ぎます。食べられるかな?
蒙古タンメン中本とは
東京は板橋区に本店を構えるラーメンのチェーン店です。タンメンなどの激辛メニューで人気有名店になり、数年前にその味を再現したカップラーメンが人気商品となった。
過去に東京都内で数店舗営業しており、現在は関東地方から仙台、愛知県と展開を広めています。
店舗紹介
蒙古タンメン中本 豊川店は、愛知県豊川市東名町2-95に位置し、東海地方初出店として2026年1月7日にオープンしました。以前は「福ちゃんらーめん 豊川インター店」があった場所で、豊川IC南交差点の南側という好立地です。店内はカウンター席14席と6名様テーブル席が2卓あり、計26席ほどの広さです。営業時間は12:00~20:00、定休日は水曜日です。一軒家レストラン形式で、お一人様でも家族連れでも気軽に利用できる雰囲気となっています。
タンメン・ラーメンへのこだわり・コンセプト
蒙古タンメン中本は、創業時から「辛旨ラーメン日本一」を目指してきました。先代の中本氏は自身も辛い物好きで、創業当初から辛いメニューを徹底的に追求してきました。通常の麻婆豆腐にはひき肉が入りますが、中本では「純粋に辛さだけを追求する」ため、北極ラーメンには豆腐だけを使用するなど、独自のこだわりがあります。「辛さをストレートに味わう」という明確なコンセプトのもと、一貫した味づくりが行われています。
辛旨の秘密
蒙古タンメン中本の最大の特徴は、「辛旨(からうま)」という独自の味わいです。ただ辛いだけの激辛ラーメンとは異なり、辛さの奥に深い旨みが隠されています。その秘密は味噌ベースのスープにあります。通常のラーメンは醤油ベースが多いですが、中本は味噌で味を整えることで、辛味と旨味が絶妙にバランスを保っています。辛味スパイスと味噌の組み合わせが、後を引く美味しさを生み出し、「辛いのにまた食べたくなる」中毒性の高い味を実現しているのです。
タンメンとは何だろう?
タンメン(湯麵)「タン」とは中国由来の言葉で、鶏や豚などの肉や骨を煮詰めて作るスープのことです。
この「タン」に「麺」を入れて作ることで「タンメン」という名前になりました。
中国の調理方式ですとスープ入りの麺料理になりますね。
ラーメンとの違いはここですね。
出汁・スープの秘密
中本のスープの核心は、味噌ベースと豚骨・鶏ガラのダブルスープにあります。味噌のコクと深みが辛味を支え、動物系スープが旨味の土台を作っています。さらに、豆板醤や一味唐辛子、ごま油などの調味料を絶妙なバランスで配合することで、複雑で奥深い味わいを実現。辛味スパイスは単なる刺激ではなく、スープ全体と一体化して旨味を引き出す役割を果たしています。この繊細な味のバランスこそが、中本のスープが「辛いのに美味しい」と評される理由です。
麺の製法・特徴
中本の麺は、スープとの相性を最優先に考えた特注の中太ちぢれ麺です。濃厚な味噌スープにしっかり絡むよう、ちぢれ加工が施されており、一口食べるたびにスープの旨みを運んでくれます。麺の太さは適度な食べ応えを提供しつつ、辛味スープとの一体感も損なわない絶妙なバランス。茹で時間や硬さにもこだわりがあり、提供されるタイミングで最高の食感になるよう計算されています。麺大盛りも100円で可能なので、がっつり食べたい方にも対応しています。
私の麺のイメージは?
横浜などは太めの平打ち麺が主流ですが、東京ですと細麵の縮れ麺のお店が多いです。
若干細い感じの中太縮れ麺と思ってください。
お店によって違いもあります。
トッピングの具材
基本の蒙古タンメンには、もやし、ニラ、キャベツなどの野菜と、辛味麻婆豆腐がトッピングされています。五目蒙古タンメンになると、豚バラ肉、ゆで卵などが加わり、より豪華な内容に。トッピングメニューも豊富で、バター、チーズ、ゆで卵、背脂、海苔、クラッシュニンニク、ほうれん草などから選べます。これらのトッピングは辛さを和らげるだけでなく、味わいに変化を与え、自分好みにカスタマイズできる楽しさがあります。
チャーシューのこだわり
中本のチャーシューは、豚バラ肉を使用した柔らかく脂の乗った仕上がりが特徴です。辛味スープに負けない味の濃さとコクがあり、肉の旨みがしっかり感じられます。五目蒙古タンメンやトッピングとして追加できるチャーシューは、濃厚な味付けで辛味との相性も抜群。一枚一枚丁寧に調理されており、噛むほどに肉の旨みが口の中に広がります。背脂トッピングと組み合わせると、さらにコク深い味わいが楽しめます。
スープは?
中本は野菜や豚足をしっかり煮込むことでベーススープになります。
ベーススープに濃い目の味噌や醤油を加え、そこに一味唐辛子を大量に入れた激辛スープに太麺になっています。なかなか、ほかのお店にはないメニューが豊富です。
辛い!熱い!汗がヤバイ!
真っ赤な一味唐辛子のスープに白いニンニクの川が流れております。
お見事です。風邪ひいたときに食べれば一発で治りますよ。
辛さの人気の秘密とは
中本の人気の秘密は、辛さを「耐えるもの」ではなく「楽しむもの」として提供している点にあります。辛さレベルは3から10まで段階的に設定されており、初心者から激辛マニアまで幅広く対応しています。特筆すべきは、辛さに比例して旨みも増していく点。公式サイトでも「辛さノーマルがそのラーメンが一番美味しく食べられる辛さ」と明言されており、辛さにも計算された理由があります。辛味を追求しながらも、決して味を犠牲にしない姿勢が、リピーターを生み続けているのです。
おすすめ看板メニュー
蒙古タンメン(960円・辛さ5):当店人気No.1メニュー。味噌タンメンの上に辛子麻婆豆腐がのった逸品で、中本の真髄を味わえる一杯です。
五目蒙古タンメン(1,040円・辛さ7):蒙古タンメンに肉やゆで卵などの具材が加わり、さらに辛さもアップ。食べ応え抜群の人気メニューです。
北極ラーメン(辛さ10):定番メニューで最高の辛さ。具材はバラ肉ともやしのみで、辛さをストレートに味わう上級者向けメニューです。
五目味噌タンメン(辛さ3):初めての方におすすめの入門メニュー。辛さ控えめで旨みをしっかり堪能できます。
蒙古タンメン・塩タンメン・醤油タンメン・味噌タンメン・五目味噌タンメン・北極ラーメン・
スタミナラーメン・樺太ラーメン・肉豆腐醤麺・漁港の賄いホタテそば(塩・醤油)など面白いネーミングと豊富なメニューがたくさんあります。
もちろん、お子様用に辛くないラーメンなどもありますよ。
店内の雰囲気
店内はシンプルで清潔感のある空間です。カウンター席が14席あり、お一人様でも気軽に入りやすい配置となっています。テーブル席は6名用が2卓あり、家族やグループでの利用にも対応しています。全席禁煙で、ラーメン店らしいカジュアルな雰囲気ながらも、居心地の良さが感じられます。テーブルには辛さを調整するための調味料が並び、「辛さに向き合う」という中本らしさが表れています。厨房からは活気ある調理の音が聞こえ、ライブ感のある食事体験が楽しめます。
お客様への対応
オープンしたばかりの豊川店では、安全確保と混雑対策に細心の注意を払った運営がされています。駐車場は当初、片側スペースのみの限定開放で9台まで利用可能としており、近隣への配慮も徹底しています。公式サイトでは、オープン日の混雑について事前に告知し、来店時の注意事項を丁寧に案内していました。店内では全席禁煙で、子供連れのお客様も安心して利用できる環境を整えています。スタッフの接客も丁寧で、初めての方にも辛さレベルについて説明してくれるとの評判があります。
口コミ
「辛いけど旨い!辛さの奥に深い味わいがある」「太めの麺と麻婆のバランスが絶妙」「オープン3日目で2時間待ったが、その価値があった」など、高評価の口コミが多数寄せられています。食べログでは3.05の評価を獲得しており、14件の口コミが投稿されています。「ギリギリいける辛さが癖になる」「五目蒙古タンメンの具材の豪華さに満足」といった声も。一方で「待ち時間が長い」という意見もありますが、それでも「また来たい」と思わせる魅力があるようです。
リピーターの多さ
蒙古タンメン中本は、全国的に熱狂的なファンを持つラーメンチェーンとして知られており、豊川店も例外ではありません。オープンから連日行列が続いており、SNSでは「中本ファン」を自称する方々の投稿が多数見られます。東京や関東圏からわざわざ訪れるファンもいるほどで、「中本中毒」という言葉が生まれるほどのリピーター率を誇ります。辛さと旨さの絶妙なバランスが「また食べたくなる味」を生み出し、一度食べたら病みつきになる人が続出しているのです。
アクセス
蒙古タンメン中本 豊川店は、愛知県豊川市東名町2-95に位置しています。豊川ICから車で約3分という好アクセスで、「豊川IC南」交差点の南側にあります。電車でお越しの場合は、豊川駅から徒歩約22分(約1,546m)となり、やや距離があるためタクシーの利用がおすすめです。タクシーなら豊川駅から5分程度で到着します。国道151号線沿いに位置しており、車でのアクセスが便利な立地となっています。
駐車場の広さ
店舗敷地内に専用駐車場があり、通常時は18台分のスペースが確保されています。ただし、オープン当初は混雑対策と安全確保のため、片側スペースのみの限定開放となっており、9台のみ利用可能でした。駐車場が満車の場合は、豊川駅近くの豊川駅東公共駐車場(1日500円)を利用するのもおすすめです。休日やピークタイムは駐車場待ちも発生するため、時間に余裕を持って訪れるか、公共交通機関やタクシーの利用も検討すると良いでしょう。
現在の待ち時間はどのくらい
2026年1月7日にオープンしたばかりの豊川店は、東海地方初出店ということもあり、連日大行列が続いています。オープン当初は最大3時間待ちという状況も発生しました。平日の午後2時頃でも1時間待ち、週末は2時間以上の待ち時間が発生することが多いようです。ただし、午後3時以降は比較的落ち着いてきて、並ばずに入れる時間帯もあるとの情報があります。訪問を検討される方は、ピークタイムを避けるか、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
”蒙古タンメン中本” 豊川店
愛知県豊川市東名町2-95
TEL:0533-95-5170
営業時間:12:00~20:00
定休日:水曜日
カウンター:14席・テーブル:2(6名用)


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