豊橋発進ラーメン旅 ”ラーメン いしやま屋”
濃厚家系ラーメン、いしやま屋!
山盛り白ネギと辛さを選べることが人気です。

何回行っても入れない人気店です。
朝11時OPENですが、すでに並んでる、とにかくすごいんです。
1時間15分待って(しかも夕方です。)、通う事6回目にやっとお店に入り、食べることが出来ました。
私が待つことが苦手なだけなので、皆さん他のお客様は順番を待っていらっしゃいますからね。
ラーメンへのこだわり・コンセプト
らーめんいしやま屋は、「ラーメン一本勝負」の姿勢で勝負する家系ラーメン専門店です。豊橋市で長年愛されている黒田屋系列の店として、豚骨と鶏ガラをベースにした濃厚な豚骨醤油スープで勝負しています。
派手なサイドメニューに頼らず、餃子などを置かないのも店主のこだわり。素材の割合や材料を投入するタイミングを日々研究し、完成度の高いラーメンを追求し続けています。横浜家系の流れを汲みながらも、豊橋独自の進化を遂げた「屋系」として、地元で確固たる地位を築いています。
スープと麺と具材のバランスに徹底的にこだわり、一杯目から最後の一滴まで飽きさせない味わいが、リピーターを生み続けている理由です。
出汁・スープの秘密
いしやま屋のスープは、豚骨と鶏ガラをベースに、様々な骨や野菜を長時間じっくり煮込んだ自家炊きスープです。家系ラーメンならではの濃厚さを持ちながらも、臭みが少なくクリーミーな仕上がりが特徴。
目の前のカウンター越しで直焚きされるスープは、豚骨の甘みと旨みが濃厚で、醤油の塩梅もやや濃いめ。それでいてクドさや雑味が少なく、スープを最後まで飲み干してしまう人が多いのも納得の味わいです。
チー油(鶏油)の質も良く、こってりに見えても口の中でスッと溶けていく感覚が心地よく、芳醇な香りがラーメン全体を包み込みます。醤油の塩気がしっかり効いており、ライスとの相性も抜群です。
麺の製法・特徴
いしやま屋の麺は、渥美半島の三浦製麺(みうらや製麺)から仕入れた中太ストレート麺を使用しています。スープとの相性を考慮して太さを調整しており、濃厚なスープにしっかり絡む食べ応えのある麺です。
もちもちとした食感がありながら、家系特有のゴワゴワ感が少なく、非常に食べやすいのが特徴。スパゲッティのような太さでありながら、短めにカットされているため、スープとの一体感を楽しめます。
麺の固さは注文時に「柔らかめ・普通・固め」から選ぶことができ、自分好みにカスタマイズできる点も家系ラーメンならではの楽しみ方です。
トッピングの具材
いしやま屋のラーメンには、丁寧に仕上げられた具材がトッピングされています。
チャーシューは豚バラ肉を低温調理で柔らかく仕上げており、口の中でとろける食感と旨味が特徴。噛むごとに肉の甘みが広がり、ライスと一緒に食べても絶品です。
ホウレン草はシャキシャキとした食感を残しつつ、スープに浸すことで程よく馴染みます。
海苔は1枚のみとシンプルですが、スープに浸して柔らかくしてから麺に絡めて食べるのが定番の楽しみ方。トッピングで味玉やのり、チャーシューを追加することも可能で、好みに合わせてカスタマイズできます。
名物の「地獄ラーメン」には、山盛りの白髪ネギがトッピングされ、辛さと爽やかさを両立した味わいを生み出しています。
チャーシューのこだわり
らーめんいしやま屋のチャーシューは、低温調理技術を駆使した逸品として、ラーメンファンの間で高い評価を得ています。
調理法へのこだわり
豚バラ肉を使用し、低温調理でじっくりと柔らかく仕上げるのが最大の特徴です。高温で一気に火を通すのではなく、低温でゆっくりと火を入れることで、肉の旨味を逃がさず、しっとりとした食感を実現しています。
レアな仕上がり
やや柔らかめ(レア目)に仕上げられたチャーシューは、ジューシーでふわふわ。噛むごとに肉の甘みと旨味が口いっぱいに広がり、スープとの相性も抜群です。熱々のスープに浸すことで、さらにトロける食感が楽しめます。
下味のこだわり
チャーシューには下味がしっかりとつけられており、そのまま食べても十分に美味しいのが特徴。多くの口コミで「チャーシューが特に美味しい」「いつもチャーシュー麺にしてしまう」という声が上がっており、リピーターの中にはチャーシュー目当てで通う人も少なくありません。
オリジナルの楽しみ方
常連客の間では、スープが染み込んだレアチャーシューを白いご飯に乗せて食べる「味変レアチャーシュー丼」が密かな人気。チャーシューを薬味や海苔と一緒に食べることで、ラーメンとは異なる味わいが楽しめます。
部位と枚数
基本のラーメンには豚肩ロースまたは豚バラのチャーシューが2枚程度トッピングされていますが、チャーシュー麺を注文すればたっぷりと堪能できます。肉々しい食べ応えがありながらも、しっとりとした柔らかさが両立しており、「神がかっている」と評されることも。
このように、いしやま屋のチャーシューは、調理法から味付け、食感に至るまで細部にこだわり抜かれた逸品として、ラーメンの完成度をさらに高めています。
おすすめ看板メニュー
いしやま屋のおすすめ看板メニューは、なんといっても**「地獄ラーメン」**です。
真っ赤なスープに山盛りの白髪ネギが乗った見た目のインパクトはもちろん、辛さと旨味のバランスが絶妙で、やみつきになる味わいです。辛さは初級・中級・上級・極上級の4段階から選べ、中級が特に人気。
もう一つのおすすめは、「チャーシュー麺」。低温調理で柔らかく仕上げたチャーシューがたっぷり乗っており、肉の旨味とスープの相性が抜群です。
初めての方には、まず**「ラーメン(基本の豚骨醤油ラーメン)」**を味わってから、次回以降に地獄ラーメンやチャーシュー麺にチャレンジするのがおすすめです。のり玉子トッピングも人気で、追加トッピングで自分好みにカスタマイズできます。
メニュー=食券機です。

ラーメン・のり玉子ラーメン・のり玉子チャーシューラーメン・地獄ラーメンなど
メニューも豊富にありますよ。
のりたまラーメンの途中での味変は最高に美味しいし面白いですね。

地獄ラーメンの美味しさと辛さ
豊橋の家系ラーメン店で人気の「地獄ラーメン」は、辛さと旨味のバランスが絶妙な看板メニューです。いしやま屋と黒田屋の両店で提供されており、それぞれ特徴があります。
辛さのレベル
地獄ラーメンは4段階の辛さレベルから選べます:
初級:少し辛さを感じる程度。辛いものが苦手な方でも楽しめるマイルドな辛さ。ピリッとした刺激はあるものの、スープの旨味がしっかり感じられます。
中級:心地よい辛さで汗が出る程度。最も人気のあるレベルで、辛さと旨味のバランスが絶妙。適度に辛く、食べ進めるうちに体が温まります。
上級:辛党向けの本格的な辛さ。喉の奥がピリピリとしてきますが、辛すぎて口が閉じられなくなるような火鍋的な辛さではなく、ラーメンとして完食できる範囲の辛さです。
極上級:最も辛いランク。店主から「相当辛いけど大丈夫?」と確認されるほど。しかし、ただ辛いだけでなく、濃厚な豚骨ベースに味噌と唐辛子系の辛さが絶妙にミックスされた、バランスの取れた味わいです。
美味しさの秘密
真っ赤なスープ
見た目のインパクトがある真っ赤なスープは、豚骨醤油ベースに辛味調味料を加えたもの。濃厚でこってりとした旨味の中に、じわりと後を引く辛さが絶妙に溶け込んでいます。
山盛りの白髪ネギ
地獄ラーメンの最大の特徴は、山盛りの白髪ネギ。細く切られた新鮮なネギがスープの上に豪快に盛られ、ビジュアルも圧巻です。白髪ネギは辛さの合間に爽やかさを与え、食感もシャキシャキで飽きさせません。スープに浸してしんなりさせてから麺と一緒に食べるのが定番の楽しみ方です。
辛さの中に旨味
ただ辛いだけではなく、豚骨の甘みと旨味がしっかり感じられるのが地獄ラーメンの魅力。辛さで味覚が麻痺するのではなく、辛さと旨味が相互に引き立て合い、スープを最後まで飲み干してしまう人も多いです。
クセになる味わい
口コミでは「辛くてこってりなのに、ついつい飲み過ぎてしまう」「次は中級に挑戦したい」など、リピートしたくなる声が多数。一度食べると病みつきになる中毒性があります。
いしやま屋 vs 黒田屋の違い
いしやま屋の地獄ラーメン
より濃厚でクリーミーなスープ。味噌と唐辛子系の辛さがベースで、まろやかさの中に辛さがある印象。白髪ネギの量が多く、ビジュアルのインパクトが強い。
黒田屋の地獄ラーメン
豚骨の旨味がより際立ち、辛さの中に甘みを感じる。マイルドで円やかな辛し味噌豚骨ラーメンといった味わい。本家ならではの安定感があります。
おすすめの食べ方
初めての方:まず中級から挑戦するのがおすすめ。辛さと旨味のバランスが最も良く、地獄ラーメンの魅力を存分に味わえます。
辛党の方:上級または極上級に挑戦。白髪ネギと一緒に食べることで辛さが和らぎ、最後まで美味しく完食できます。
カスタマイズ:ニンニクを追加投入することで、さらにパンチの効いた味わいに。ライスとの相性も抜群で、スープをかけて食べるのも人気です。
地獄ラーメンは、辛さと旨味が絶妙に調和した、豊橋ならではの名物ラーメンです。辛いものが好きな方はぜひ一度、この刺激的な一杯に挑戦してみてください!
以上、地獄ラーメンの美味しさと辛さについて詳しくまとめました。辛さレベルを選べるので、自分の好みに合わせて楽しめるのが魅力ですね。
辛さはいかがですか。
私のレベルでは地獄ラーメンの真ん中ランクあたりが美味しく食べられると思います。
汗だくでした。
豊橋の人気ラーメン店です。

これが、人気の「地獄ラーメン」のビジュアルです。
口コミ
らーめんいしやま屋は、食べログやRetty、GoogleマップなどのSNSで高評価を獲得しています。
良い口コミ
- 「スープが本当に美味しい。クリーミーで臭みがない」
- 「家系豚骨醤油ラーメンの完成度が高い。何度でも通いたくなる」
- 「豊橋で家系ラーメンならここ。師匠の黒田屋より好き」
- 「地獄ラーメンの辛さと旨味のバランスが絶妙」
- 「チャーシューが柔らかくて美味しい。ライスとの相性が抜群」
気になる口コミ
- 「麺の腰があまり感じられない」
- 「海苔が1枚だけなのが少し寂しい」
- 「混雑時は待ち時間が長い」
総じて、濃厚なスープとチャーシューの質の高さが評価されており、リピーターが多いことが口コミからも分かります。
リピーターの多さ
いしやま屋は開店時から行列ができるほどの人気店で、リピーターの多さが際立っています。
週末のランチタイムや夕方には待合席が満席になることも多く、整理番号が振られるほどの賑わいを見せます。地元の常連客はもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶラーメン愛好家も少なくありません。
「また食べたくなる一杯」と評判で、スープを飲み干してしまう人が続出。Instagramには「豊橋で1番好きな家系ラーメン」と投稿するファンも多く、SNSでの発信も活発です。
黒田屋出身という安心感と、独自に進化させた味わいのバランスが、リピーターを惹きつけ続けている理由といえるでしょう。
私の知り合いの方は仕事の出張で来ましたが、1日延泊して「いしやま屋」さんのラーメンを
食べてから関東方面に帰りましたよ。
店舗紹介
らーめんいしやま屋は、愛知県豊橋市中岩田3丁目2-18に位置するラーメン専門店です。
店内はカウンター席が中心で、約12席ほどのこぢんまりとした空間。目の前でスープを直焚きする様子を見ることができ、臨場感あふれる雰囲気が楽しめます。
一人でも入りやすく、地元の常連客や高校生、ラーメン好きのグルメ通まで幅広い層に愛されています。店内は全席禁煙で、清潔感があり、どこかホッとする居心地の良さがあります。
2025年には豊川市での2号店オープンも予定されており、愛知県内で本格派家系ラーメンを楽しめる店として、さらなる展開が期待されています。
師匠との関係は
らーめんいしやま屋の店主・石山弘道さんは、豊橋で有名な家系ラーメン店「黒田屋」の元店長として長年修行を積んだ経歴を持ちます。黒田屋の二番手として店を切り盛りしていた経験があり、その系譜を継ぐ形で2019年5月1日に独立開業しました。
黒田屋自体は横浜家系ではなく、地獄ラーメンで有名な「田中屋」で修業した店主が営む店。そのため、いしやま屋も「家系」というよりは「屋系」と呼ばれることが多く、独自の進化を遂げた豊橋ラーメンとして支持されています。
食べログやSNSでは「師匠超え」と評価する声もあり、黒田屋で培った技術をベースに、より横浜家系に近い醤油感の強いスープに仕上げたことで、独自のファンを獲得しています。
アクセス
住所
〒440-0832
愛知県豊橋市中岩田3丁目2-18
電話番号
0532-63-6377
営業時間
火〜土曜日:昼 10:00〜14:30 / 夜 17:30〜21:30(または23:00)
日曜日:昼 10:00〜14:30 / 夜 17:30〜21:30
定休日
毎週月曜日、第3火曜日
電車でのアクセス
豊橋鉄道運動公園前線「運動公園前駅」より徒歩約11分(約830m)
豊橋鉄道東田本線「井原駅」より徒歩約19分
バスでのアクセス
「飯村中」停留所より徒歩約5分
車でのアクセス
名豊道路「七根IC」より約20分
駐車場の広さ
らーめんいしやま屋には、店舗前と店舗裏の両方に共同駐車場があります。合計で約8台分の駐車スペースが確保されています。
店舗裏の駐車場の方が停めやすいとの口コミもあり、店側もInstagramで「店舗裏の駐車場もご利用ください」と案内しています。
駐車場内はやや狭めですが、車での来店も可能です。ただし、週末や夕方のピークタイムは満車になることもあるため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
近隣にはパレマルシェ飯村駐車場やドミー飯村店駐車場などもあり、予約制駐車場アプリ「特P」や「akippa」を利用することも可能です。
ラーメン いしやま屋
所在地:豊橋市中岩田3丁目2-18
TEL:0532-63-6377
定休日:毎週月曜日
ランチ:11:00~14:30
ディナー:17:30~23:00


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