【蒲郡市】本店”麺Lab 千賀商店” 実食レビュー!人気の塩そばとレアチャーシュー丼を正直感想で紹介!

ラーメン屋

豊橋発進ラーメン旅!”麺Lab 千賀商店”蒲郡本店をご紹介
蒲郡市ラーメン 麺Lab 千賀商店を実食レビュー!
最後の一滴まで飲みたくなる塩そばが人気!

蒲郡でラーメンを食べるなら、“静かにうまい店”に行きたくなる日ってあるんですよね。そんな気分の日にかなり刺さりそうなのが「麺Lab 千賀商店」です。名前からして少し洗練された空気がありますが、実際にメニューを見ていくと、ただ上品なだけじゃなく、しっかり満足度も作ってくれるタイプのお店。看板の塩そばはもちろん、魚介香る醤油そばやレアチャーシュー丼まで気になって、気づけば“ここ、また来たいな”と思わせてくれる雰囲気があります。今回はそんな千賀商店をご紹介させていただきます。

① 食べた結論=旨い!

「派手さより完成度。ひと口目で“丁寧に作られてるな”と伝わってくる一杯」

・塩そばはとにかくバランスがきれい
・鶏のうまみ、豚のコク、魚介の風味が自然につながっている
・淡麗だけど物足りなさはない
・醤油そばも気になる定番感がある
・レアチャーシュー丼まで含めて満足度が高い

ラーメン好きがしみじみ「こういうの、いいな」と思うタイプのお店です。
しっかり記憶に残る強さがありました。

    

② 注文したメニュー(+価格)

初訪問なら、やっぱり人気の「塩そば」から入りたくなります。
千賀商店の塩そばは、鶏をベースに豚のコクと魚介の風味を合わせた一杯で、お店の看板メニューとしてかなり分かりやすい存在。価格は880円で、まずこの一杯からお店の方向性を知るのが良さそうです。

さらに一緒に気になるのが「レアチャーシュー丼」。こちらは580円で、しっとりしたレアチャーシューに特製の甘ダレ、卵とわさびが合わさるという組み合わせ。ラーメンだけでもまとまりはいいんですが、ここは丼まで頼みたくなる魅力があります。

醤油そばも定番メニューとしてしっかり強そうなので、次回来たときの宿題も自然にできる感じです。

③ 見た目(着丼レビュー)

着丼した瞬間の印象は、まず「きれい」。なにこれ~⤴素敵すぎる上げ⤴
丼の中がごちゃついていなくて、全体がすっと整っています。特に塩そばは黄金色のスープが印象的で、見た目からすでにやさしさが伝わってくる感じ。派手な盛り付けではないのに、妙に惹かれるのは、余計なことをしていないからかもしれません。

こういうラーメンって、写真映えを狙った派手さではなく、“食べたら絶対、ちゃんとうまい”という雰囲気があるんですよね。千賀商店の一杯は、まさにそのタイプです。

    

④ スープの感想

スープはかなり印象が良いです。
塩そばは鶏のうまみを軸にしながら、豚のコクと魚介の風味が自然に重なっていて、口当たりはやさしいのに、ちゃんと厚みがあります。いわゆる淡麗系なんですが、ただ軽いだけじゃない。飲み進めるほどにじわっとおいしさが広がってきて、気づけばレンゲが止まらなくなるタイプです。

しかも焼塩を使ってまろやかに仕立てているとのことで、塩の立ち方がきつくないのも好印象。最後の一滴まで飲み干せる、という紹介はちょっと大げさかなと思いきや、これはたしかに分かる気がします。

一方の醤油そばは、魚介が香るキリッとしたスープで、あっさりしながらもコクを感じる複雑な味わいとのこと。定番として長く支持されそうな雰囲気があります。

    こちらは限定メニューです

⑤ 麺の感想

麺は、淡麗系のスープにきれいに寄り添ってくれそうなタイプ。
派手に暴れる感じではなく、スープの輪郭を崩さず、でも存在感はちゃんとある。こういうバランスの麺って、食べ進めるほどに良さが分かるんですよね。

千賀商店全体の印象として、スープだけを目立たせるのではなく、麺も含めて一杯として完成させている感じがあります。ラーメン全体が“静かにうまい”方向にまとまっているので、麺もその世界観にきれいに収まっている印象です。

⑥ 具材レビュー

具材で特に印象に残るのは、やっぱりレアチャーシュー。
公式の案内でも絶品とされているだけあって、この店の大きな強みのひとつだと思います。しっとりした質感のチャーシューは、淡麗スープの中で主張しすぎず、それでいてちゃんと存在感がある。こういう具材の置き方って、かなりセンスが出ます。

そしてレアチャーシュー丼。
にんにくと生姜を使った特製甘ダレに、卵とわさびがアクセントとして入る構成は、どう考えても強いです。ラーメンの繊細さとはまた少し違う、満足感寄りのうまさがありそうで、セットで頼みたくなる気持ちがよく分かります。

  

⑦ 食べた全体の感想(まとめ)

全体としては、“丁寧に作られた上品なラーメン”という印象がかなり強いです。
でも、上品なだけで終わらず、ちゃんとまた食べたくなる中毒性もある。このあたりが千賀商店のいいところだと思います。

「シンプルなのが良い」「癖になる」「トップ10に入るおいしさ」といった感想があるように、分かりやすい派手さで押す店ではないのに、食べるとしっかり印象が残る。こういう一杯って、意外と少ないんですよね。

ラーメン単体でも満足できますが、レアチャーシュー丼まで頼むと、かなり満たされる食事になると思います。

⑧ 店の雰囲気・接客

店内はカウンター中心のコンパクトな空間で、席数は11席。
大箱ではないぶん、ひとりで入りやすい空気感がありそうです。ラーメン屋らしい気軽さはありつつ、店名のイメージ通り、少し洗練された雰囲気も感じます。

こういう店って、ガヤガヤ食べるというより、ちゃんと一杯と向き合いたくなるんですよね。
ラーメンを“食事”としてきちんと楽しみたい人には、かなり相性が良さそうです。

⑨ 待ち時間・混雑

人気店なので平日のランチタイムはしっかり混みそうです。
時間を30分くらいの感覚でずらすといいかも。
週末の土日は朝飯抜きでトップで並ぶつもりで行きましょう。

席数が11席なので、ランチどきは特に回転の様子を見ながら待つこともありそう。とはいえ、こういう丁寧なラーメンの店は、少し待ってでも食べたいと思う人が多いのも納得です。

限定ラーメンも展開しているので、狙って行くなら少し早めの時間帯のほうが安心かもしれません。

⑩ 駐車場・アクセス

お店は蒲郡市竹谷町浜田にあります。
最寄りは蒲郡競艇場前駅で、徒歩圏内。車でも行きやすく、駐車場は11台分あるので、このあたりはかなり助かります。ラーメン屋さんって、味が良くても駐車場が厳しいと再訪しづらいんですが、千賀商店はその点でも使いやすそうです。

⑪ リピート度(正直レビュー)

リピート度はかなり高いと思います。

・まず塩そばをもう一回食べたくなる
・次は醤油そばも試したくなる
・限定ラーメンも気になる
・レアチャーシュー丼をもう一度合わせたくなる
・全体に“また行きたい理由”がちゃんとある

一回行って終わりというより、
「次は醤油かな」
「限定出てたらそっちかな」
「でもまた塩も食べたいな」
と、自然に次の来店を考えてしまうタイプのお店です。
初訪は塩そば、2回目は醤油そば、3回目で限定エビそばの順がいいかな。

⑫ おすすめ度(★評価)

・総合:★★★★☆
・スープの完成度:4.6
・上品さ:4.7
・満足感:4.3
・また食べたくなる度:4.6

淡麗系が好きな人にはかなり刺さると思いますし、
普段は濃いめが好きな人でも「こういうのもいいな」と思わせてくれる力がある一杯だと思います。

店舗情報

・店名:麺Lab 千賀商店
・住所:愛知県蒲郡市竹谷町浜田11-1
・電話番号:0533-68-8882
・アクセス:蒲郡競艇場前駅から徒歩圏内
・駐車場:あり(11台)
・席数:11席
・営業時間:11:00〜15:00
・金・土・日は 11:00〜14:00、17:00〜20:00 の案内あり
・定休日:無休
・全席禁煙

※営業時間は変更の可能性があるため、来店前の確認がおすすめです。

総評

麺Lab 千賀商店は、蒲郡で“ちゃんとおいしい淡麗ラーメン”を食べたいときに、かなり頼りになる一軒です。看板の塩そばは、鶏・豚・魚介のバランスがとてもきれいで、最後まで飲みたくなるスープが魅力。醤油そばも定番として強く、レアチャーシュー丼まで含めると食事としての満足感もかなり高いです。

派手さではなく完成度で勝負してくるタイプなので、ラーメン好きほどじわっとハマりそう。
蒲郡でラーメン屋さんを探しているなら、一度は入れておきたいお店だと思います。
幸せなひと時をありがとうございました。ごちそうさまでした。<(_ _)>

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